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老け顔の原因は頭皮にある説。たるみやしわが気になったら考えたい原因

顔には化粧水、頭皮には⁇

毎日のスキンケア。顔のことばかりを考えがちです。クレンジング、洗顔、化粧水、パック、美容液、さらにエステ用美顔機器でお手入れ・・・など、お顔のお手入れは時間をかけていくつも思いつきます。いっぽう頭皮はどうでしょうか。シャンプーして、トリートメントなどの後、タオルでふく、髪を乾かす、おしまい。というパターンではないでしょうか。シャンプー以外は頭皮ではなく髪の毛のお手入れだったりします。

顔の皮ふと頭の皮ふ

顔と頭皮は皮ふでつながっています。顔のお肌と頭のお肌の違いは何でしょうか。顔も頭皮も表皮・真皮・皮下組織で成り立ち、毛根が真皮の中にあり、皮下組織にある毛細血管から栄養を供給されています。基本的な構造は同じですね。つまり、頭皮が劣化するとつながった顔のお肌にも直結して変化が現れてくるということなのです。ブルドック顔やほうれい線、ゴルゴラインといったたるみのお悩みはもしかすると、頭皮環境があまり良くないのかもしれません。

頭皮と髪の毛は別のお手入れ

それでは、実際、頭皮のお手入れはどのようにしたらよいのでしょうか。これは、髪の毛のお手入れとは別に考えるのがおすすめです。皮ふから出ている部分の髪の毛はちょっとショックな表現ですが、死んだ細胞です。死んだ細胞というのは、角質化した細胞のことです。手や足などの皮ふであれば、角質化した細胞はターンオーバーによって知らぬ間に剥がれ落ちていきます。髪の毛は生え替わるサイクルが数年かかり、この間に毛根で次々と作られる細胞により、どんどん押し上げられていき、髪の毛が伸びていきます。髪の毛には潤いや艶を与えるトリートメントなどのお手入れが必要です。トリートメントは頭皮にはつけないほうがよいでしょう。

お手入れの手順


頭皮のお手入れは、顔のお手入れの手順をを参考にしてみてください。

まずはクレンジングと洗顔をするように、頭皮の汚れを落とします。

1.頭皮の毛穴に皮脂や汚れをしっかり落とすイメージでシャンプー前に丁寧にぬるま湯で流します。髪の毛だけでなく、地肌の汚れも流していきます。
2.成分など良く選んだシャンプーを泡立てて、優しく頭皮を洗います。ゴシゴシせず、地肌をマッサージしながら、泡で汚れを浮かします。汚れや脂っぽさが激しい場合は1回目は短時間で流し、2回目のシャンプーで丁寧に洗うツーシャンがおすすめ。
3.トリートメントは地肌につかないように、毛先に行います。
4.しっかり流したら、水気を絞って、優しくタオルドライです。
5.ここで、頭皮専用の化粧水P-GFーHをつけて、血流を良くするイメージで、指の腹で優しく地肌をマッサージします。これから生えてくる髪の為に、地肌を整える幹細胞培養液配合の頭皮化粧水です。

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6.頭皮に熱が当たりすぎないように注意して、地肌と髪の毛の両方を乾かします。

毎日だからこそ

洗顔後に何もしないでいると、カサカサしませんか?同じように頭皮のお手入れを考えてみてください。頭皮をケアすることでお顔のコンディションも良くなればいいですよね。リフトアップを目指して、頭皮のデイリーケアをぜひ始めてください。

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